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光学ファインダー万歳!
Fujifilmの「FinePix X100」が3月5日に発売された。
そして3日後の8日には「予想していた数量を上回る注文のため」(同社)生産の追いつかない状態となっていることをアナウンスしたらしい。
いったい初期生産台数は?
どちらにしても光学ファインダーとレンジファインダー容姿は、銀塩カメラを経験した者達の多くがデジカメに望んでいたことが証明された結果であろう。
また、21世紀の新人類からはクラシカルでオシャレだと思われているらしく、特に女子カメラとして注目を集めている。



以前から口を酸っぱくして何度も言っているが、カメラコントロールは光学ファインダーに尽きるのである!
カメラの内部の性能なんて多くは望まない。
どんな絵を出力するかは撮影者の腕にかかっているのだから、重箱の角を突くようなWebでの評価に狼狽えていてはいけない。
写真ヲタクとカメラヲタクは、まっくの別物!!
ちなみにオイラは前者であると言い切る 三☆

このX100フィーバーを他のメーカーが指を咥えて見ているだけならアホだ。
本当の意味で高級コンパクトカメラ・ブームの火付け役となり、再来となってくれたら楽しいシャッターが沢山切れると思うのである。

とは言うものの、オイラはまだまだ購入しません。
何故なら、ブラックタイプが発売される頃にはファーム・ウェアーもしっかりバージョンアップされて使い易くなっていることでしょう。
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