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お伊勢参り その壱
長野県の諏訪大社では七年に一度の寅と申の年に宝殿を新築と社殿の四隅にあるモミの大木を建て替える祭りを行います。 この祭りを「式年造営御柱大祭」と呼んでいます。
一般には、「御柱祭」の方がなじみがあると思います。

今年は寅年なので御柱祭が行われます。
諏訪大社のHPには平成22年 4月1日~6月15日と記載されています。
この間、木材の伐採や運搬が祭りとして大きな盛り上がりを見せます。

一方、お伊勢参りで有名な伊勢神宮の「式年遷宮」は平成25年になります。
すでに式年遷宮の前に行われる五十鈴川に架けられている宇治橋は新しくなったばかりです。

さて、一生に一度は「お伊勢参り」とまで言われていますので、オイラもお参りの計画を立てようかと思っています。
そんな話を知り合いとしていると、どうせ行くなら「熱田神宮⇒伊勢神宮⇒熊野三山」っていうのが面白そうだとの話になりました。
この内容だと最低1泊2日。できれば2泊3日が理想となります。

オイラなら渥美半島からフェリーに乗って海から伊勢神宮へアクセスし、熊野三山⇒熱田神宮と陸路で帰宅ってな感じがイイかと思います。
なぜかと申しますと伊勢神宮も地元の氏神さまの性格もあり、伊勢湾をお守りしている神様だとも言われているからです。
伊勢湾と言えば海の幸!!うまい刺身と美酒!!!

伊勢神宮の外宮に祭られている豊受大御神は食物の神様なんです。
ですから、新鮮な刺身とうまい日本酒を期待できるというものです。
したがって宿泊は伊勢市か隣の志摩市に決定です。


***ホテル浦島からの眺望***

2日目は伊勢半島を南下して那智勝浦町へ
高級系なら「ホテル浦島」。地元密着系なら網本の民宿に宿をとりたいですね。
やっぱ、延縄漁法によるマグロの刺身と日本酒!

食前酒は梅酒ですかね。貴梅酎をオンザロックで注文しましょう。
日本酒は地元:尾崎酒造の熊野三山でも戴きましょうか。
会食の締めは、梅茶漬け。
白いご飯の上に紀州の南高梅と青海苔を載せて、熱い色川茶をたっぷりと注ぐ。
いやいや、至福の時ですな~

帰路で名古屋の熱田神宮。
鰻はあまり好きではないので、きし麺と海老フライ。

いやはや、体重が3kgくらいは増えてそうです。
今回はグルメな話ばかりでしたので、次回は神社と神様の話を中心にしたいと思っています。
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